JR北陸本線長浜駅下車徒歩8分
その他、彦根・今津・飯浦の各港より船便あり
開館時間 年中無休
料金
乗船料(長浜港往復):大人2,980円、小人1,500円
拝観料:大人400円、小人300円(団体割引有り)
駐車場 有(無料) 各港
問合せ電話番号 0749-62-3390(琵琶湖汽船長浜港)
090-3729-3747(竹生島奉賛会)

北近江のびわ湖岸から夕景をのぞむ時、なくてはならないもの。美しい光の波の中に、ポッカリ浮かんだ「ひょうたん島」のようなシルエットが竹生島です。周囲2km余りの小さな島ですが、その神秘的な美しさから「深緑、竹生島の沈影」として、琵琶湖八景のひとつにも数えられています。
島に渡ると、そこに待っているのは165段もの石段。でも、それは決して苦痛なものではありません。登るにつれ、パノラマサイズのびわ湖の眺望が眼下に広がり、疲れを忘れさせてくれるからです。
石段を登りきると、朱塗りの宝厳寺弁財天堂が見えます。宝厳寺は本尊に弁財天と千手観音をまつる真言宗のお寺で、厳島(広島)・江ノ島(神奈川)とならぶ日本三弁財天のひとつとして、また、西国三十三観音霊場の30番札所として知られています。弁天さまにお参りして宝物殿を見たら、石段を降りて行きましょう。
国宝に指定された唐門は、桃山様式の豪華なつくり。内部の観音堂の天井には、美しい花が描かれています。その奥の国宝、都久夫須麻神社本殿へは、舟廊下でつながっています。
都久夫須麻神社の拝殿からは、ぜひ「かわらけ投げ」にチャレンジしてみてください。素焼きの小皿に願い事を書いて鳥居に向かって投げます。みごと鳥居をくぐると、どんな願いもかなう、とか…。遠くへ投げるほど、ご利益が増すそうですよ!
桃山文化の色彩や様式を色濃く残した社寺と、緑の天然林のコントラストが見事な竹生島。季節によってちがった表情を見せてくれます。
島へは長浜、飯浦、今津、彦根から船が出ています。
JR北陸本線長浜駅下車徒歩8分
その他、彦根・今津・飯浦の各港より船便あり
開館時間 年中無休
料金
乗船料(長浜港往復):大人2,980円、小人1,500円
拝観料:大人400円、小人300円(団体割引有り)
駐車場 有(無料) 各港
問合せ電話番号 0749-62-3390(琵琶湖汽船長浜港)
090-3729-3747(竹生島奉賛会)