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飯開神社

湖北町延勝寺の飯開神社は、古くは飯開の宮と称した大社でした。開基の年代は不明ですが、室町末期には浅井氏三代に崇敬されたといわれています。社宝の「応永11年(西暦1,404年)造」の銘が刻まれた漆(漆塗り)御輿が国の重要文化財に指定されています。

延勝寺の太鼓踊りは、飯開神社に伝わる「おこない」踊りの一種で、毎年、お盆の時期に五穀豊穣を祈願して奉納されます。羽毛でつくられた「しゃぐま」と呼ばれる冠をかぶり、「かるさん」という色鮮やかなズボンをはき、胸に小太鼓を掲げた踊り子の子どもたちが、大太鼓と笛、鉦の奏でる囃子にのって踊ります。室町時代の風流の流れを伝える優雅で威勢のよい踊りです。

北陸自動車道長浜ICより湖岸道路北へ約20分、JR北陸本線河毛駅下車 湖北タウンバス約20分

開館時間

料金  

駐車場  有

問い合わせ先  湖北町観光協会

問い合わせ電話番号  0749-78-8305

施設情報

東浅井郡湖北町延勝寺

電話番号  

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