from北近江タイトル

己高山

木ノ本駅の東、標高923mの己高山一帯には、かつて北近江の霊地として一大仏教文化圏が形成されていました。中世における奈良興福寺の末寺を記録した『興福寺官務牒疏』(こうふくじかんむちょうそ)には、己高山を構成していた法華寺、石道寺、観音寺、高尾寺、安楽寺の五ヶ寺をはじめ、飯福寺、鶏足寺、円満寺など己高山仏教寺院の隆盛のさまが記述されています。しかし、それぞれの寺院は、興亡を繰返し、永い時を経た今、その面影はなく、廃寺となった飯福寺の本堂を残すだけとなっています。寺宝も、その多くは散逸しましたが、麓の寺や小堂には、守り継がれた仏たちが大切に安置されています。木ノ本駅の東、標高923mの己高山一帯には、かつて北近江の霊地として一大仏教文化圏が形成されていました。中世における奈良興福寺の末寺を記録した『興福寺官務牒疏』(こうふくじかんむちょうそ)には、己高山を構成していた法華寺、石道寺、観音寺、高尾寺、安楽寺の五ヶ寺をはじめ、飯福寺、鶏足寺、円満寺など己高山仏教寺院の隆盛のさまが記述されています。しかし、それぞれの寺院は、興亡を繰返し、永い時を経た今、その面影はなく、廃寺となった飯福寺の本堂を残すだけとなっています。寺宝も、その多くは散逸しましたが、麓の寺や小堂には、守り継がれた仏たちが大切に安置されています。木ノ本駅の東、標高923mの己高山一帯には、かつて北近江の霊地として一大仏教文化圏が形成されていました。中世における奈良興福寺の末寺を記録した『興福寺官務牒疏』(こうふくじかんむちょうそ)には、己高山を構成していた法華寺、石道寺、観音寺、高尾寺、安楽寺の五ヶ寺をはじめ、飯福寺、鶏足寺、円満寺など己高山仏教寺院の隆盛のさまが記述されています。しかし、それぞれの寺院は、興亡を繰返し、永い時を経た今、その面影はなく、廃寺となった飯福寺の本堂を残すだけとなっています。寺宝も、その多くは散逸しましたが、麓の寺や小堂には、守り継がれた仏たちが大切に安置されています。

開館時間

料金

駐車場  無

問い合わせ先  己高閣・世代閣いこいの家

問い合わせ電話番号  0749-82-2784

施設情報

〒529-04
伊香郡木之本町

電話番号

FAX番号

URL