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木彫りの里 上丹生

木彫りの里上丹生は、岐阜、三重との県境いの霊峰、霊仙山ふもとにあります。霊仙から流れる落ちる丹生川と宗谷川の出会う場所、緑濃き渓谷の細長い集落です。

ここでは、江戸時代から、木彫りの技術が受け継がれています。社寺の彫刻から仏壇や置物など、平面立体を問わず、伝統的な花鳥雲龍などの紋様を自在に彫る25人の彫刻家がノミをふるっています。また、仏壇の木地師、飾り金具師、塗り師の家も合わせて10数軒あり、いろいろな分野の伝統工芸の職人が、木を生業としています。上丹生の仏壇の特徴は、予算の規模や趣向にあわせて、世界に一つしかない「うちの仏壇」を仕立ててくれること。上丹生職人の作品は、醒井木彫美術館で観覧できます。

JR醒ヶ井駅からバス上丹生停留所下車/北陸自動車道米原ICから車で12分

開館時間

料金

駐車場  有(若干)

問い合わせ先  米原町観光協会

問い合わせ電話番号  0749-52-1553

施設情報

〒521-0033
米原市上丹生

電話番号

FAX番号

URL  http://www.maihara.com/