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醒井宿資料館

地蔵川のほとりで中山道の宿場町醒井の時代の流れを語る二つの歴史的な建物を、資料館として開館しています。旧醒井郵便局舎と旧醒井宿問屋場の二カ所です。

旧醒井郵便局舎は、昭和48年まで醒井郵便局として利用されていた木造2階建てのモダンな擬洋風建造物。大正4年の建築で、平成10年、国の登録文化財に指定されています。2階展示室では、醒井宿の庄屋を長く務めた江龍家に伝わる「江龍文書」のほか、局舎の設計に携わったウィリアム・メレル・ヴォーリズに関する資料等も展示されています。

旧醒井宿問屋場は、江戸時代、宿場を通行する大名や役人に、食材や人夫、馬などを調達する事務をおこなっていた問屋の建物です。往時の問屋場が、昔のままで残されているのは珍しく、たいへん貴重な遺産となっています。平屋建て平入りの簡素な建物は、元禄時代に建てられたものです。

開館時間  9:00〜17:00(入館は16:30迄)月曜休館

料金  入館料:大人200円  子ども100円

駐車場  無

問い合わせ先  米原町醒井宿資料館

問い合わせ電話番号  0749-54-2163

施設情報

〒521-0035
米原市醒井592

電話番号  0749-54-2163

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