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醒井養鱒場

明治11年(1878年)に設立された日本でもっとも歴史のある水産研究施設ですが、家族で楽しめる身近な観光地として地元の人たちにも広く親しまれています。

醒井渓谷のふところに抱かれた広大な場内は、春は桜、秋は紅葉と、四季折々の多彩な顔を見せてくれます。霊仙山のふもとから湧き出す清流をたたえた大小さまざまな池には、ニジマス、アマゴ、イワナなどが群泳しています。これらは、県内の河川や養殖場に出荷されるほか、マス類の研究や子ども達の学習に役立てられています。場内を巡る遊歩道(回廊)やハリヨの観察池、地元上丹生在住の彫刻師による手作りの「醒井の四季」巨大パネルモニュメントも見どころです。

夏休み期間には、親子を対象にした魚つかみや解剖実習を中心とした体験教室が週2回開かれています。
また、場周辺には、手軽に鱒料理の味わえるお店やマス釣り場もあります。

JR醒ケ井駅より湖国バス「醒井養鱒場」行き12分/米原ICより車で15分

開館時間 
  2〜6月、9〜11月/8:30〜17:00
  7〜8月/8:30〜18:00
  12〜1月/8:30〜16:00(年中無休)

料金
  入場料:大人300円/小人120円(6〜12歳未満)

駐車場
  大型バス1500円(20台)
  マイクロバス1000円(30台)
  普通車400円(200台)

問い合わせ先  醒井養鱒場

問い合わせ電話番号  0749-54-0301

施設情報

〒521-0033
坂田郡米原町上丹生

電話番号  0749-54-0301

FAX番号  0749-54-0302

URL
  http://www.pref.shiga.jp/g/suisan-s/gf31/samegai.html