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番場の忠太郎

米原市番場は、長谷川伸の戯曲『瞼の母』の主人公「番場の忠太郎」ゆかりの中山道の宿場町。幼少の頃に母と生き別れ、旅の博徒となった忠太郎。江戸で出会えた母は、娘の行く末を案じて忠太郎を冷たく帰します。「瞼をあわせりゃあ、逢わねぇおっかさんの面影が浮かんでくらぁ…」の台詞が人々の涙を誘います。「番場の忠太郎」は人気演歌歌手氷川きよしの曲にもなり、全国から注目を集めています。

蓮華寺境内にある「忠太郎地蔵」は、親子縁結びの地蔵として、毎年多くの人がお参りに訪れます。また、国道21号線沿い「番場」の交差点付近には、旅道中姿の忠太郎像が建ち、向かい側にはその名も「忠太郎食堂」があります。

開館時間  蓮華寺 拝観時間/8:30 〜17:00

料金  拝観料/300円(20人以上250円)

駐車場  

問い合わせ先  蓮華寺

問い合わせ電話番号  0749-54-0980

施設情報

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