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古代の豪族・息長氏

息長氏は、3世紀の後半から6世紀にかけて、皇后を送り出すことで、大和の政治権力に大きな影響力をもった豪族です。その本拠地は、近江町内の高溝から顔戸、能登瀬にかけての、旧息長村あたりと言われています。能登瀬の山津照神社境内には、神功皇后の父、息長宿彌王の墓と思われる前方後円墳があります。

その山津照神社古墳からは「五鈴鏡」という珍しい鑑や、千数百年を超えて鮮やかな青さを残す石のついた王冠が出土しています。また、朝鮮半島に赴いた神功皇后が奉納したと伝わる鉄製の鉞(えつ=まさかり)も収蔵されています。

山津照神社へは米原ICから車で5分

開館時間  

料金  

駐車場  有(若干数)

問い合わせ先  近江町観光協会

問い合わせ電話番号  0749-52-3111

施設情報

〒5210082
米原市能登瀬390(山津照神社)

電話番号  0749-54-2259

FAX番号  

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