from北近江タイトル

日撫神社

顔戸の集落の東北の端にある日撫神社は、3世紀初め、神功皇后が朝鮮出兵に勝利をおさめたお礼に建立されたと伝えられています。少毘古名命(すくなひこなのみこと)とともに、神功皇后の父である息長宿禰(おきながのすくね)、神功皇后の子である応神天皇(おうじんてんのう)が祀られています。


秋祭り(9月の敬老の日)に奉納される古式相撲「角力踊り」は、鎌倉時代、承久の乱(1221年)の直前にこの地を訪れた後鳥羽上皇をなぐさめようと、里人が角力を見せたことに由来するといわれます。江戸時代、井伊家から奉納されたと伝わる、紫、赤、朱、草色の化粧まわしを身につけた若衆18人が土俵に上がり、一ツ拍子、三ツ拍子の珍しい角力甚句(じんく)に合わせて、力強く角力踊りを披露します。


開館時間  

料金  

駐車場  無

問い合わせ先  日撫神社

問い合わせ電話番号  0749-52-1792

施設情報

〒521-0072
米原市顔戸77

電話番号  0749-52-1792

FAX番号  

URL