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舎那院

長浜八幡宮の東に隣接するお寺。弘仁5年(814年)、弘法大師(空海)の開基と伝えられ、1570年ごろ、戦乱によって焼失しましたが、豊臣秀吉によって再建されました。明治初年の神仏分離までは、長浜八幡宮の別当寺を務めていました。
こじんまりとした境内ですが、本堂のほか、太子堂、観音堂、地蔵堂、鐘楼、池などがあります。本堂脇にちょこんと座っておられるのは「びんずるさん」。自分の体の具合の悪い部分と同じところをなでると、痛みを取ってくださるそうです。

ご本尊の愛染明王坐像は、秀吉が一族の息災を願って奉納したと伝わる鎌倉時代の彩色像で、国の重要文化財。縁結びの御利益があるそうです。

長浜六瓢箪めぐりの一社寺に数えられる舎那院は、芙蓉の寺としても知られています。7月下旬から9月にかけて、境内いっぱいに約500株の芙蓉が咲き誇ります。芙蓉の名所というお寺は案外少ないそうです。楚々とした花びらが迎えてくれる季節のお参り、おすすめです。

開館時間  無休(要予約)

料金  入館料:300円

駐車場  無

問い合わせ先  舎那院

問い合わせ電話番号  0749-62-3298

施設情報

〒526-0053
長浜市宮前町13-45

電話番号  0749-62-3298

FAX番号  

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