開館時間 9:00〜16:30/休館日:年末年始
料金 入館料:500円
駐車場 有(普通車20台)
問い合わせ先 大通寺
問い合わせ電話番号 0749-62-0054

無礙智山(むげちざん)大通寺は、真宗大谷派(東本願寺)の別院。地元の人たちからは、「御坊さん」と呼ばれ、親しまれています。天正時代初期、織田信長と戦う石山本願寺を支援するため、本願寺12世教如上人が長浜のまちなかに開いた寄合道場が始まりで、旧長浜城内に移ったのち大通寺となり、慶長11年(1606年)、現在地に伽藍を構えました。
伏見桃山城の遺構と伝わる本堂や大広間、長浜城の追手門を移築した脇門(薬医門)など、多くの重要文化財があり、客室(含山軒、蘭亭)の障壁は、狩野山楽、狩野山雪、円山応挙らによって描かれています。
座敷の襖には、江戸時代の画家、岸駒の描いた梅が力強く枝を伸ばしています。この絵は、当時岸駒が逗留した商家の庭の梅をモデルにしたものといわれ、当家にも、同じ梅図が描き残されています。また、モデルになったという梅の老木も残っています。
また、国の名勝に指定されている含山軒庭園は、伊吹山を借景とした枯山水の庭園で、伊吹山から枯滝に水が注いで見えるよう設計されています。含山の名はこれに由来しています。お天気のよいとき、伊吹山のてっぺんが見えるとラッキー!
ながはま御坊表参道に面した山門は、江戸時代の総ケヤキ造り。階上の天井には天女が舞う様が鮮やかに描かれています。山門の開放は、夏中法要のときなどに限定されています。
毎年1月中旬から4月中旬まで、大通寺あせび展が開かれ、ピンクや白の扇状の花をつけるあせびの盆栽が、境内に約100鉢並びます。
大通寺の夏中法要は毎年7月2日〜10日に行われ、各地から大勢の参拝者が訪れます。これに合わせ、お旅所や大手門通りなどの商店街には露店が並びます。
開館時間 9:00〜16:30/休館日:年末年始
料金 入館料:500円
駐車場 有(普通車20台)
問い合わせ先 大通寺
問い合わせ電話番号 0749-62-0054
〒526-0059
長浜市元浜町32-9
電話番号 0749-62-0054
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