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八幡神社の野神ケヤキ

昔、ケヤキの木を「槻」と書いたそうです。大きなケヤキの木があることから、「高槻」と名付けられ、その後大江匡房(平安後期の歌人)が月見の名所と和歌に詠んだため「槻」を「月」に改めた、というのが北近江の高月町。

高月町柏原には、樹齢推定700年、県の自然記念物にも指定されたケヤキの巨木があります。樹高20m、幹周り8.8mのどっしりとした美しい古木は、「野神ケヤキ」と呼ばれ、毎年8月16日には野神の祭日として五穀豊穣が祈られるなど、地域住民に親しまれています。

国道365号木之本へ北上中、「柏原南」交差点の左手に、そのやさしくも頼もしい姿を見ることができます。 

JR本線高月駅より徒歩15分
北陸自動車道木之本ICより車で15分

問い合わせ先  高月町立観音の里歴史民俗資料館

問い合わせ電話番号  0749-85-2273

施設情報

〒529-0234
伊香郡高月町柏原

電話番号  

FAX番号  

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