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菅山寺

天平宝字8年(764)、孝謙天皇の命によって高僧照檀上人が開き、寛平元年(889)、菅原道真が中興した古刹。道真公は11歳で京に上るまで、ここで勉学に励んだと伝えられています。また、余呉湖の羽衣伝説の天女が残した子どもが、後の菅原道真であるとも伝わっています。

余呉町坂口の北国街道沿いに朱塗りの大きな鳥居があり、そばに里坊弘善館があります。ここからが菅山寺への坂口表参道。約60分の道のりです。菅山寺へは、大見、赤子山からも上ることができます。

菅山寺には、かつて3つの院、49の坊があったといわれますが、今は本坊、護摩堂、経堂、鐘楼、楼門などにそのよすがを偲ぶことができます。山門の両脇には、菅公お手植えと伝わる幹周り6m以上もの風格のある欅が迎えてくれます。また、モリアオガエルが生息する朱雀池、その周囲のブナ林など、歴史の深さを実感する景色がそこここに残るハイキングコースです。

JR木ノ本駅より余呉町タウンバス「坂口」下車 徒歩1時間30分

開館時間

料金

駐車場  無

問い合わせ先  余呉町観光協会

問い合わせ電話番号  0749-86-3085

施設情報

〒529-0522
伊香郡余呉町坂口

電話番号

FAX番号

URL  http://www2.cny.ne.jp/kankou-y/