| 湖国きっての外交官
落合謙太郎
おちあいけんたろう |
| ◆生年月日:明治13年(1870) ◆性別:男 |
| ◆没年:大正15年(1926) 上海にて寄港の折、船上で病死 |
| ◆出身地:〒─ 大郷村落合(現、びわ町落合) |
| ◆電話番号:─ ◆FAX:─ |
◆解説:
ポーツマス講和会議(アメリカ・ニューハンプシャー洲 明治38.8.14)に小村寿太郎外務大臣とともに出席し敏腕を振るい、のち、イタリア・オランダをはじめ各国での特命全権大使として活躍した湖国きっての外交官。日露戦争(明治37年)が終結したのちのロシアとの講和会議でおいてのアメリカの仲介と堪能な落合のロシア語を駆使しての努力は並々ならぬものであったろう。
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| ◆備考: |
◆参考資料:
『湖国の生んだ外交官 落合謙太郎小伝』落合謙次・落合秀雄共著 シンセイ印刷 1993年 シンセイ印刷
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| ◆関連項目: |
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