峯 覚以
みねかくい

◆生年月日:天保14年(1843)1月27日 ◆性別:
◆没年:大正11年(1922)
◆出身地:〒─ ─
◆電話番号:─ ◆FAX:

◆解説:

 神仏分離問題の渦中(明治初期)にあって、宝厳寺の独立を果たした僧。坂田郡高番町(現、伊吹町高番)に生まれ、幼い時より竹生島の寺僧として生い立ち、長じて宝厳寺の管掌に身を挺した。明治2年(1869)、時の県係官の田中久兵衛との対決、明治4年(1871)山田権大属との再度の対決ののち、都久夫須麻神社が弁才天社をもって改称されることとなった。しかし、宝厳寺は従来通り存続することに落着いたのも彼の然自若とした態度による。
◆備考:

◆参考資料:

早崎観縁 
吉川宗弥 
宝厳寺 
 
 
◆関連項目:竹生島

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