浅井長政とお市の次女
初(常高院)
はつ(じょうこういん)

◆生年月日:元亀元年(1570)? ◆性別:
◆没年:寛永10年(1633)
◆出身地:〒─ ─
◆電話番号:─ ◆FAX:

◆解説:

 浅井長政とお市の次女。淀殿の妹。幼名は初。5歳の時、小谷城が落城しました。19歳の時に、京極高次と結婚しました。
 豊臣・徳川の戦いでは、仲介的な役目を負う。子の忠高の正室に秀忠・小督の娘初姫を迎える。嫡男が死去後、跡継ぎがいなかったが改易の危機を初の功労により免れる。江戸で死去するが、小浜市の常高院に葬られた。
◆備考:

◆参考資料:

『湖北町歴史発見の旅』 湖北町教育委員会
『東浅井郡志』黒田惟信著 名著出版 1971年 名著出版
『近江浅井氏』小和田哲男著 新人物往来社 1973年 新人物往来社
『戦国大名家臣団辞典 西国編』小和田哲男著 新人物往来社 1981年 新人物往来社
『戦国三姉妹』小和田哲男著 新人物往来社 1997年 新人物往来社
◆関連項目:

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