| 浅井長政とお市の三女
達(小督の方)
たつ(おごうのかた) |
| ◆生年月日:天正元年(1573) ◆性別:女 |
| ◆没年:寛永3年(1626) |
| ◆出身地:〒─ ─ |
| ◆電話番号:─ ◆FAX:─ |
◆解説:
浅井長政とお市の三女。幼名は達。はじめ織田の家臣に嫁ぎ、ついで、秀吉の養子秀勝に嫁ぎました。秀勝が没すると徳川家康の長男秀忠と結婚し、二男五女を生みました。晩年は幸福で、長男の家光は、三代将軍となりました。崇源院とも呼ばれました。 末娘の和子は、後水尾天皇の中宮となり、徳川家と天皇家を結ぶ絆になりました。
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| ◆備考: |
◆参考資料:
『湖北町歴史発見の旅』 湖北町教育委員会
『東浅井郡志』黒田惟信著 名著出版 1971年 名著出版
『近江浅井氏』小和田哲男著 新人物往来社 1973年 新人物往来社
『戦国大名家臣団辞典 西国編』小和田哲男著 新人物往来社 1981年 新人物往来社
『戦国三姉妹』小和田哲男著 新人物往来社 1997年 新人物往来社
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| ◆関連項目: |
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