山本城城主
山本義経
やまもとよしつね

◆生年月日:─ ◆性別:
◆没年:
◆出身地:〒─ ─
◆電話番号:─ ◆FAX:

◆解説:

 平安時代の終わり頃山本山のあたりを支配していたのは、山本源氏でした。山本義経は、父の跡を継いで山本山に山本城を築きました。
 源義経というと、後に鎌倉幕府を開いた源頼朝の弟の源九郎義経という人が有名ですが、その人とは別人です。山本山に住んでいたので、源山本義経と呼ばれました。幕府の日記(吾妻鏡)によると安元2年(1176)に佐渡に流されますが、後に赦されて木曽義仲にしたがい平氏を京都から追放しました。その功で京都の守りを命じられます。やがて源頼朝との仲が悪くなった義仲が戦いに敗れ、その味方をした山本義経もその後、記録に登場しません。
◆備考:

◆参考資料:

『湖北町歴史発見の旅』 湖北町教育委員会
『東浅井郡志』黒田惟信著 名著出版 1971年 名著出版
 
 
 
◆関連項目:山本山

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