脇坂周伯
わきざかしゅうはく

◆生年月日:天保8年(1837) ◆性別:
◆没年:明治25年(1892)
◆出身地:〒─ ─
◆電話番号:─ ◆FAX:

◆解説:

 湖北町丁野に生まれました。代々医者の家であったが生活が苦しく苦学をしました。もっと医学を学びたいと、函館に渡り、ロシア公使館の医師について西洋医学を学びました。丁野の父と弟が病気のため亡くなってしまったので、丁野の家を継ぎました。
 天然痘が流行しましたが、種痘の必要を村の人に説いて、無料で接種し村人を天然痘から守りました。周伯は人々から信頼を得て村にはなくてはならない人になりました。
◆備考:

◆参考資料:

『湖北町歴史発見の旅』 湖北町教育委員会
『東浅井郡志』黒田惟信著 名著出版 1971年 名著出版
 
 
 
◆関連項目:

BACK