賤ヶ岳七本槍武将 脇坂中務少輔安治公
◆解説:
小牧の戦役の後、しばらく伊賀上野に居城した。天正13年(1585)5月には摂津能勢郡の内1万石を、続いて8月には大和の高取城2万石を、さらに10月には洲本3万石にいて関ヶ原の戦いを迎えた。 関ヶ原の戦には小早川軍とともに東軍に加担して徳川軍を助けたこともあって、慶長14年(1609)愛媛県大洲城に入り、5万3千5百石を領有した。
◆参考資料:
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