日本人で唯一「三蔵」の称号をもつ者
霊仙三蔵
りょうぜんさんぞう

◆生年月日:天平宝字3年(759) ◆性別:
◆没年:天長4年(827)
◆出身地:〒521-0032 坂田郡米原町枝折
◆電話番号:─ ◆FAX:

◆解説:

 僧の最高位である「三蔵」の称号を得た日本人でただ一人の僧である。中国の五台山で修行をするために804年に空海らとともに渡海し、論蔵、経蔵そして律蔵を納めて三蔵の称号を得たが、帰国することはできず、827年に彼の業績が妬まれて毒殺された
 その三蔵が唐に渡るまでの幼少時代に修業をしていたのが霊山寺で、霊山三蔵は米原町醒井(枝折)に生まれた。霊仙山の山上には伽藍があったと言い伝えられている。
◆備考:

◆参考資料:

『私譚霊仙記』雨宮周一郎著 文芸社 文芸社
『霊仙三蔵』薮田藤太郎著 サンブライト出版 サンブライト出版
 
 
 
◆関連項目:

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