神功皇后
じんぐうこうごう

◆生年月日:─ ◆性別:
◆没年:
◆出身地:〒─ ─
◆電話番号:─ ◆FAX:

◆解説:

 古代の近江町は豪族、息長氏の本拠地でした。蘇我氏・物部氏・藤原氏などは歴史上よく知られた中央豪族ですが、息長氏は神功皇后をはじめ多くの天皇や皇后を出し、唯一朝廷と深いかかわりをもった謎の地方豪族だったのです。
 神功皇后はその幼名を息長帯比賣命(おきながたらしひめのみこと)といい、父は息長宿禰王(おきながすくねおう)です。仲哀(ちゅうあい)天皇の后で応神天皇の母にあたります。夫の天皇が亡くなっても悲しむことなく朝鮮の国々の戦いに自ら戦陣の先頭にたちました。胎内には子供がいるにもかかわらず腰の帯に石をぶらさげて出産を遅らせたという伝説があります。古代史の中では幻的な存在ですが、女傑といわれた勇ましい女帝でした。
◆備考:

◆参考資料:

『近江町史』 近江町まちづくり元気課
『日本書紀』 
 
 
 
◆関連項目:

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