唐川の政治家 布施孫一郎 ふせまごいちろう
◆解説:
明治の初めに市町村制が公布されてから、村長や県議会議員を歴任し、明治35年には衆議院議員に当選して、一生を公共の事業のためにささげた。また、郷土の養蚕をさかんにさせた。
◆参考資料:
高月町の人物ものがたり−郷土史に残る人々− 高月町教育委員会
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