白木屋の創業者
大村彦太郎
おおむらひこたろう

◆生年月日:寛永13年(1636) ◆性別:
◆没年:元禄2年(1689)
◆出身地:〒─ ─
◆電話番号:─ ◆FAX:

◆解説:

 1991年に惜しまれながら閉店した老舗百貨店・東急百貨店の前身「白木屋」の創業者。
 早くに父を失った彦太郎は、母方の河崎家に引き取られる。彼は良畴寺(長浜市)の法山和尚に勧められ、京都で材木商を始める。やがて綿類の販売も手掛けるようになり、江戸へ進出。寛文2年(1662)、日本橋二丁目に白木屋呉服店を開いた。明治期には、白木屋の洋服はお洒落人のステータスとして人気を博し、『浮雲』や『我輩は猫である』などの文学作品にその名が登場している。
◆備考:

◆参考資料:

 
 
 
 
 
◆関連項目:

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